クレンジング 濡れた手でも使える

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クレンジング,濡れた手でも使える,お風呂で使える

働く女性は、お風呂で使えるクレンジングが必須!

 

仕事でヘトヘトになって帰ったときって、クレンジングって面倒ですよね。
できればパパッとすませて休みたい…
お風呂やシャワーしながらできたら一石二鳥なのに…

 

そんなときの救世主が、濡れた手でも使えるメイククレンジングでした!

 

今までは、帰宅してすぐがメイク落としの時間でした。
でも、ゆっくり食事したいし、明日のスケジュールも確かめておきたい。その分就寝時間が減るんですよね。
バスタイムにクレンジングできれば、その分の時間を短縮できます。

 

濡れた手で使えるからって、どんなクレンジングでもいいわけでもありません。
クレンジングが合わないと、お肌にトラブルが起こりますから。
美肌作りはクレンジングがとても大切なんです!

 

少々敏感肌な私に問題なく使えて、肌調子が良かった&メイク落ちも良かった。
そんな、濡れた手でも使えるクレンジングを、ランキングにしてお伝えしていきます!

 

 

クレンジング,濡れた手でも使える,お風呂で使える

濡れた手でも使えるクレンジング・ランキング

アテニア スキンクリア クレンズ オイルの特徴

使って良かったクレンジング第1位は、アテニアの「スキンクリア クレンズ オイル」。
「スキンクリア クレンズ オイル」の特徴は、メイクを落とすだけでなく肌色も明るくするということ。
肌のくすみの原因となる「肌ステイン」を除去してくれるのがウリなんです。
もちろん、濡れた手で使えます!
ウォーターキャッチ処方という方法でメイクを浮かせて、微細乳化処方で汚れを取り込んだオイルを微細粒子レベルに分散してくれるそう。これでサッと洗い流せるから、濡れた手でもOKなんです。
すばやく洗い流せるから、肌への負担が軽くて、吹き出物の心配もありません。

価格 1836円
内容量 175mL
1日あたり価格 30円
送料 無料
備考 ※本格保湿ローション「プリマモイストローションII」付き
アテニア スキンクリア クレンズ オイルの説明

【肌ステインとは?】
紫外線や外的ストレスといった刺激により、肌の中の酸素は活性酸素となります。活性酸素が増えすぎると、角層のタンパク質にくっついて、酸化物質となり、徐々に肌が黄ばんでくるんです。この黄ばみこそが肌ステイン。
突然黄色くなるわけではないので、すぐに気づくことはないですが、気が付いたら顔色がイマイチ、くすんできた!ってことになるんですね。
この「肌ステイン」、洗顔料などでは落とせません。
でも、「スキンクリア クレンズ オイル」なら落としてくれます。
「スキンクリア クレンズ オイル」は肌ステインを肌から切り離す成分を含むロックローズという花からその成分を抽出して、オイル化しています。これは日本ではアテニアが初めて成功した技術なんですって。
ロックローズオイルでゆるめられた肌ステインは、メイクといっしょに洗い流されるから毎日使うことで、知らないうちに肌が明るくなってくるんです。


【活性酸素から守ってくれる】
「スキンクリア クレンズ オイル」は、イモーテルオイルも含んでいます。
イモーテルはアンチエイジングの分野で注目されている植物で、増えた活性酸素から肌を守ってくれるんですよ。
「スキンクリア クレンズ オイル」はオイルタイプのクレンジングです。
これはアテニアが研究の結果、上記ロックローズオイルとイモーテルオイルの効果を最大限に発揮できるものはオイルタイプであると発見したからなのです。


【毛穴汚れや皮脂もきれいに】
「スキンクリア クレンズ オイル」には、バオバブオイルとアルガンオイルという2種類のオイルも含まれています。
バオバブは肌にうるおいを閉じ込める役目。
アルガンは毛穴汚れ、角栓、余分な皮脂をやさしく取り除く効果があるから、これにより、クレンジング後の肌がキレイでなめらかになるんです。
1日の汚れが少しでも肌に残っていると、肌トラブルの原因になるから、とにかくきれいに落としてくれるのはありがたいです。


【機能性アロマのさわやかな香り】
「スキンクリア クレンズ オイル」には天然精油をブレンドした5種類の植物が使われています。
柑橘系のさわやかな香りが広がるから、使いながらストレスや緊張までほぐしてくれます。


【マツエクOK!】
クレンジングで気になるのは、まつエクが取れないかってこと。
「スキンクリア クレンズ オイル」はほとんどのまつエクに使えるそう。
グルー(接着剤)がシアノアクリレート系のグルーに限定されるそうですが、このグルー、マツエクの中でももっともよく使われているタイプのグルーですから、ほとんどの方にあてはまります。
変わったグルーを使う場合は、サロンのスタッフさんが教えてくれるはずです。

 

オルビス クレンジングリキッドの特徴

「オルビス クレンジングリキッド」はオルビスの製品の中で15年連続売り上げが一番という、オルビスの看板商品。
「クレンジングリキッド」の特徴は、オイルを一切使っていないこと。
それでいて高いクレンジング力を誇っていることです。
また洗顔後にも、肌がうるおいを保ってくれると、口コミでも人気が高いです。
オイルクレンジングはしっかり落ちるけど、クレンジング後のべたつきが気になることありますよね。
私は季節によって使い分けているので、夏の間はこちらのリキッドタイプのクレンジング。
オイルカットでスーッとのびるリキッドは、クレンジング後に油分が肌に残らなくって、肌のベタつきなし。洗ったあとが気持ちいいんです。無香料なので、香りが気にならないのも〇。
水と親和性が高い成分で作られているから、濡れた手で使ってもその洗浄力が失われることはありません。

本体 詰め替え
価格 1440円 1245円
内容量 150mL 150mL
1日あたり価格 48円 24円
送料 無料 無料
オルビス クレンジングリキッドの総評

【簡単すすぎで肌にもやさしい】
「オルビス クレンジングリキッド」は、すすぎクイック処方という方法で、洗浄成分を肌からすばやく引き剥がしてくれるそう。
クレンジング後は、何度流してもヌルヌルすることありませんか?
「オルビス クレンジングリキッド」ならあっという間に洗い流せるので、スピーディー。
ごしごしこする必要がないから肌にやさしいし、洗浄成分が残って吹き出物ができちゃた…といったこともありません。


【クレンジング後にもつっぱらない】
クレンジング成分の30%以上も保湿成分を使っている「オルビス クレンジングリキッド」は、ベースは素肌に近い成分だから、クレンジング後の肌にうるおいが残って、肌がつっぱることがないんです。


【こだわりの容器と詰替え用】
「クレンジングリキッド」が良かったのが、容器にこだわっていること。
プッシュ部分がとても押しやすいんです。濡れた手で押しても滑りにくくて、お風呂場でもとても使いやすいです。
ほとんどのクレンジングのボトルって、つるつるしててプッシュしにくいんですよね。
いつもは詰め替え用を使ってるんですけど、これも珍しいですよね。
安く使えて、不燃ゴミが減るのってとても助かります。
【マツエクOK!】
こちらもまつエクOK。オイルカットだからグルーを溶かしません。
マツエクもちが断然違いますから、ぜひお試しを。

 

ビオレ うるおいクレンジングリキッドの特徴

ビオレ「うるおいクレンジングリキッド」はリキッドタイプのクレンジングです。
水をベースとしているのが特徴。
ですので濡れた手でも使用できて、簡単に洗い流せます。

また美容成分が40%含まれているので、クレンジング後の肌がつっぱりません。

価格 900円
内容量 230mL
1日あたり価格 10円

 

無印良品 マイルドジェルクレンジング(大容量)の特徴

無印良品「マイルドジェルクレンジング」はジェルタイプのクレンジングです。
水性オイルフリーのため敏感な肌でも安心して使えます。

アンズ成分が含まれており、肌にうるおいを与えてくれます。
さらに、アルコール不使用、弱酸性、無着色、無鉱物油なので、敏感肌にも安心。

容器はチューブタイプなので、旅行用に常備しています。

価格 780円
内容量 200g
1日あたり価格 13円
送料 5000円以上で無料

 

クレンジング,濡れた手でも使える,お風呂で使える

濡れた手でも使えるクレンジングがおすすめの理由

 

濡れた手でも使えるクレンジングは良いことがたくさんあります。

 

いちばんは、入浴時に使えて時間短縮になること。
面倒なクレンジングが、お風呂でできるって本当に楽ちん。
ほかにも、

 

  • フルメイクも部分メイクも1本でOK!

1本でフルメイクも部分メイクも落とせるので、わざわざ部分用のクレンジングの必要がありません。
これも時間短縮になってありがたいですよね。

 

  • 2度洗い不要なので肌への負担が減少

メイクの油性成分、皮脂の汚れの双方を一度に落とすことができるので、メイク落としと洗顔のそれぞれを分けて行う必要はありません。手間が省けるので忙しい方にはとても助かります。

 

  • クレンジング後に肌が乾燥しない!

お手軽クレンジングとして人気のクレンジングシートなどの「拭き取り系」クレンジング。
さっと使えて便利だから、ひとつは持っている方多いと思いますが、
拭き取るということは、摩擦が起きて肌に負担がかかるんです。
これって肌には大きな負担。
すぐには何ともなくても、長い目で見ると、肌トラブルの原因になります。

 

濡れた手でも使えるクレンジングは簡単に洗い流せるから、摩擦による肌へのダメージがないんです。

 

クレンジング,濡れた手でも使える,お風呂で使える

濡れた手でも使えるクレンジングを使うときに気をつけること

 

便利な濡れた手でも使えるクレンジングですが、使う上でいくつか注意点があります。

 

  • 使用前はなるべく手の水分は落とす

濡れた手でも使えるのが利点ですが、あまりにも手が濡れすぎていると効果が弱まります。
簡単に手の水分を払うなどして使うようにしましょう。

 

  • しっかりメイクのときは乾いた状態の方がよい

濡れた手でも使えるクレンジングは、乾いた状態でももちろん使用できます。
そして濡れたときよりは、濡れていないときの方がメイクなじみがいいんです。

 

しっかりメイクの時は普段よりも強い洗浄力が必要ですので、クレンジングの効果がもっとも発揮できる乾いた状態で使うといいですよ。

 

  • ぬるま湯ですすぐ

入浴時でも使えると、ついそのままの温度のお湯で洗ってしまいがち。
しかし熱いお湯は皮脂を取り過ぎるから、肌の乾燥の原因にもなります。
それを防ぐために、ぬるま湯ですすぎましょう。

 

  • 浴室での保管は注意

濡れた手でも使えるクレンジングは、ボトル内に水分が入ることは厳禁。メイク落ちが悪くなってしまいます。
ですので浴室での保管には要注意。

 

フタは厳重に閉め、お湯がかからない場所におきましょう。
使いやすいからと湯船の近くなどに置くと、せっかくのメイク落ちが悪くなっちゃうかもしれません。

 

クレンジング,濡れた手でも使える,お風呂で使える

一般的な商品はなぜ濡れた手で使えない?

 

メイクは油だから、水でいくら流しても落とせませんね。
一般的なクレンジングは、親水性と親油性の性質を合わせた特殊な作りをしています。
油成分であるメイクが親油性によってクレンジングと馴染み、メイクを浮かせるんです。
そして親水性によって水となじむことで、メイクごと洗い流すのです。

 

しかし先に手や顔が濡れていると、先にクレンジングが手や顔の水となじんでしまいます。
そうすると乳化という状態になってしまい、メイクとなじむことができなくなり、メイクを落せなくなります。

 

一見落ちたように見える場合もありますが、よーく見ると、肌にメイクが残った状態なんです。
残ったメイクの成分が肌へ悪影響をおよぼし、肌トラブルの原因や
果てはシミやしわの原因になることも。

 

お風呂で使える、濡れた手でも使える、と記載しているクレンジングは、
手や顔が濡れていても、しっかりメイクとなじむよう作られています。

 

記載をしっかり確かめて、クレンジングを選びましょう。
こちらのサイトでご紹介したクレンジングは、どれもお風呂でも、手や顔が濡れていても使えます。

 

クレンジング,濡れた手でも使える,お風呂で使える

濡れた手でも使えるクレンジングで時間短縮&肌トラブルも解消

 

お風呂で、手が濡れたままでも使えるクレンジングが便利なこと、お分かりいただけましたか?

 

メイク落としするときって、髪や服が汚れないように準備して、
洗面台がびしょびしょになるのを気にしたり、ちょっとストレスだったのですが、
お風呂クレンジングに変えてから、全身一気にすっきりできるようになりました。

 

メイクは必ず毎日落とすもの。でも洗面所でクレンジングはしなくていいんです。
忙しい女性はお風呂でメイク落とし。
時短できて美肌効果も期待できる、濡れた手でも使えるクレンジングが強い味方になりますよ!

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